自分を縛る、ルールを壊せ。

自分を縛る、ルールを壊せ。

自分を縛る、ルールを壊せ。

自分を縛る、ルールを壊せ。

自分を縛る、ルールを壊せ。

自分を縛る、ルールを壊せ。

「はみ出しちゃいけない」という、同調圧力。
「私はこういうタイプ」という、自己暗示。
「女らしく、男らしく」という、固定観念。

様々な「既成概念の檻」からぬけ出して、自由になっていい。
誰のためでもなく、自分をもっと好きになるために。
そう、KATEは信じる。

KATEは、その人のスタイル、

そして生き方までもメイクする。
自分を、自由に表現したい。
そんなあなたへ。

NO MORE RULES. KATE

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MOVIE / CAST

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MAKE FORWARD PROJECT

MAKE FORWARD PROJECT

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NO MORE RULES. INTERVIEW

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福士 リナ 「私はモデルという存在である以前に、私自身」

福士 リナ 「私はモデルという存在である以前に、私自身」

福士 リナ 「私はモデルという存在である以前に、私自身」

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印象的な目もとにブレない意志の強さを感じさせる福士リナが、パリコレデビューをはたしたのは17歳のとき。ランウェイで見せる堂々としたウォーキングをはじめ、圧倒的存在感で日本を代表するモデルの一人として活躍する彼女だが、クールなルックスに反し、「真面目すぎるというか、臆病なので怖がってしまうこともあるんです」と意外な一面を明かした。その性格が仕事に大きく影響したこともあったと振り返る。「モデル活動を始めてから少したったころ、ポージングなど“こういうもの”とパターン化してしまった時期がありました」。既存のモデル像から脱却できず、マンネリ化した表現しかできなくなっていた。「違った表現、新しい動き方が正解なのかが分からず、不安で挑戦できなかった。それまで見て、やってきた表現をすることに安定を感じていたのかもしれません」 

真面目であるがゆえに型からはみ出してはいけないと自分を抑え込んでいた彼女だったが、さまざまな国での仕事を多く経験するうちに、「私はモデルという存在である前に、私自身のままでいい」と思えるようになったという。「楽になりました。それ以来、自分の表現が同じ雰囲気だったり、つまらないなと感じると、異なる表現を模索するようになりました。今は仕事のたびに、スタッフのみなさんがつくり上げてくれる自分のイメージを、その都度楽しめるようになりました。それが自分の中のルールを壊した瞬間です」

福士にとって「変化」という言葉はポジティブでありながらも、少し不安にも響くという。「自分が慣れ親しんだ状況から何かを少し変化させることって、新たな何かを受け入れて知らない方向に進むことだと思っているので、楽しみと同時に不安な気持ちが混ざる言葉のような気がするんです」。それでもその不安に押しつぶされることなく、前進することを諦めなかったからこそ、今の彼女が存在する。ときには自身への心ない言葉を見聞きして戸惑うこともある。「人の目は常に気になっていると思いますし、そういった言葉を耳にすると落ち込みます。そういうときは、『この気持ちも自分を強くしてくれるものだし、その分、自分もほかの人の気持ちを理解できるようになれる』と、プラスの思考に変えて向き合っています」 

ほかの人にはない自分らしさとは、「笑ったり、怒ったり、辛くて泣いたりと、すべての経験が自分に味方してくれると思える、気持ちの強さ」だと語る彼女。仕事柄さまざまなメイクを試してきたが、一つとして同じ体験はなく、そこには常に可能性を感じている。「似合う・似合わないだけではなく、メイクが自分の新しい側面やキャラクターを引き出す方法になっていってほしいと思います。私自身、その日の気分に正直に、なりたいキャラクター像に近づけるようなメイクをしていきたいです」

PROFILE / 福士 リナ
東京都出身  IPSILON所属 Instagram @RINAO127
日本・アメリカ・スペイン・フィリピンのルーツを持ち独特なオーラを放ち海外メディアからのオファーも絶えないグローバルに活躍する​ファッションモデル。​
出演の幅は、ビューティーからハイファッションと​国内外と多岐にわたり鋭い感性は常に高い注目を集めている。​


Amity 「メイクをしている自分がかっこいいと思える人は最強」

Amity 「メイクをしている自分がかっこいいと思える人は最強」

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「美しさは自信。周囲から外見がどんなに素敵だと言われていても、その人が実感できずに自信を持てていないと、もったいない」。 そう語るのはモデル兼イラストレーターとして注目が集まるアミティ・ミヤビ。ノンバイナリーを自認するアミティが、自信を手に入れるまでの道のりは長かった。「子どものころから自分のセクシュアリティやジェンダー・アイデンティティに悩まされ、学校や家庭での生活で疎外感を抱いたり、自分でも自分のことが変だと思っていた経験があります。生まれた性は女で、学生時代にトランスジェンダーをカミングアウトしたので、他人に信じてもらうために好きでもスタイリッシュでもない男らしい服を着て体を隠したりしたことも。ファッションなどをまったく楽しむことができませんでした。高校卒業後、一人で日本に住み始めてからファッションやメイクを謳歌することができ、やっと自分がノンバイナリーであることを実感。今では男性として、あるいは女性として見られることを気にせず、自分に自信を持って、いろんなスタイルを自由に楽しんでいます

これから打ち破っていきたいと考えているのは、既成概念というルール。「『この国の人だから、こうだよね』『まだ〜歳だから、こうだよね』など、その人をよく知る前に先入観で他者が決めつけてしまうことにがっかりすることがあります。最近の日本は変わってきたと思いますが、もっと多様にプログレッシブになっていく必要がある」。過去にはメイクが好きでも興味のないフリをせざるを得なかったアミティは今、何ものにも縛られず自由にメイクに挑戦しながら一層輝きを増している。「メイクは自分を隠すためのものではなく、いろんな自分になれるもの。メイクをしている自分がかっこいいと思える人は最強だと私は思います」

PROFILE / Amity
2001年アメリカ生まれ。18歳の時に来日、同時にモデルのキャリアをスタートさせる。現在モデルとしてもイラストレーターとしても活躍中。
自身がノンバイナリーであることを公表し、セクシュアリティの多様性への理解を深めるべく、インタビューやYouTube対談など、マルチに活動している。​


shiryu sejima 「なりたい自分は自分でつくる」

shiryu sejima 「なりたい自分は自分でつくる」

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コンプレックスだった細い体を「最強の武器に変えた」のはダンサー、俳優、モデルとして活躍する瀬島志琉。6歳からダンスを始めるも、線が細く「パワフルな『男らしい』踊りがずっと自分の課題だと思っていました」。そんな彼を変えたのが、師匠の菅原小春との出会いだった。「自分の細さを活かし、体のラインを魅せる今のダンススタイルと出合えたのは菅原小春さんのおかげ。彼女からは、枠から外れて自由に生き、ルールなんかぶっ壊せ、と教えてもらいました。日本は特に文化的にも社会規範や同調圧力が強く根づいてしまっているように思います。ですが、だからこそ、これから少しずつでも変えていくことができると感じています。例えば私は、人と同じ服を着たくない主義なので(笑)、私らしいファッションで街を彩っていけたらいいなと思います」

ソーシャルプレッシャーや情報過多によって焦燥感に苛まれたりと、自分を愛することが難しい世の中ではあるけれど、瀬島はそれも必要なことだと感じている。「自分を愛せないと、自分を愛してくれる人の存在にも気づけない。そして、自分を愛するためにはまず、自分の嫌いなところから逃げないことが大事なのかなと思うんです」。普段はナチュラルな肌を楽しんでいる瀬島だが、仕事でメイクをしたときは完成へと近づいていくステップにワクワクするという。「メイクや着ている服で、自分の性格が変わるので、それによってダンスの振りも変わるんです。だからメイクをしていく中で、自分が表現したい方向性が見えてくる。それがすごく楽しいんです。 表現者としての私らしいパフォーマンスを、より強く、より美しく、よりユニークにしてくれるメイクをしていきたいと思います。なりたい自分は自分でつくる! これからも、ガンガンはみ出していこうと思います

PROFILE / shiryu sejima
2001年、東京都出身。ダンサー、振付師として活動する傍らモデル業や俳優業など、表現者としてマルチに活動。
現在、早稲田大学人間科学部に在籍中。​


SHONO 「チャンスや変化は年齢問わず、いつでもやってくる」

SHONO 「チャンスや変化は年齢問わず、いつでもやってくる」

SHONO 「チャンスや変化は年齢問わず、いつでもやってくる」

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「変化を喜んで受け入れている人ほど、輝いて見える」。タレント、モデルだけでなく、ガールズバンドを組んで音楽活動も行っているSHONOは、変化を恐れない人だ。なぜなら彼女にとって変化と挑戦は=(イコール)で結ばれているから。「どんなことにもチャレンジできて、苦しい状況でも楽しめる。辛い状況も『自分だったらなんとかなる!』と笑って挑戦できるところが自分の美しさだと思います」。 幼いころから、いわゆる世間が言う”男の子っぽい“趣味に没頭する自分に対する周りの反応に疑問を感じていた。「私は昔からスポーツ観戦、特にサッカー観戦が大好きでずっとスポーツばかり観ていました。さらにとび職に就きたかったので、高校は工業高校に進み溶接の資格を取ったりしたんです。そういう環境だったので、女の子の友達が極端に少なく、ときには『どうせ男ウケを狙ってるんでしょ?』などと言われることもありました。私自身は、なぜ女の子が溶接やスポーツに興味があることが理解されないのか、ずっと不思議でした」

それでも自分の心に正直に、自分の進みたい道をまっすぐに歩いてきた。「今打破したいのは、『この歳でバンド活動をしているのは趣味だ、もう遅い、今からでは売れない』という既成概念や先入観です。若くなければチャンスがない訳ではないし、いつでも変化やチャンスは訪れると思っています。私は今のドラムを『もうやり切った』と達成感でいっぱいになるまでやり続けていきたいと思っています。また既成概念と言えば、私はメイクに関してブルーベースと診断されたのですが、好きな色はイエローベースのものが多いんです。だから似合う・似合わないよりも、自分の好きを優先してメイクするようにしています。自分に自信があるキラキラした女性になるためにも、自分の好きな色で好きなように、たくさんのラメで輝くメイクをしていきたい

PROFILE / SHONO
FIFA関連などサッカータレントの活動をしている中、Drummer、モデルとしての顔ももつ多彩なマルチタレント。​


「NO MORE RULES.」へ込めた想いを体現する新たな活動として、
「MAKE FORWARD PROJECT」を始動し、
もっと自由にメイクを楽しんでもらうことで、

メイクによって変化する勇気と新たな自分との出会いを応援してまいります。

MAKE FORWARD PROJECT

MAKE FORWARD PROJECT

MAKE FORWARD PROJECT

MAKE FORWARD PROJECTは、
メイクアップを通じて

新しい自分と出会うきっかけを
次々とつくっていくプロジェクト。

既成概念にとらわれず、

もっと自由に変化を楽しめるように、
NO MORE RULES. KATEの

ブランドアクションとして立ち上がりました。

表情、心、生き方に自信を持って
一歩踏み出す勇気を後押ししていきます。


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