ザ・エクストリームひな祭り

こんな「ひな祭り」見たことない!
KATEのアイライナーで大変身を遂げた「ひな人形」が、
あなたを史上最高にクールなひな祭りへと誘います。
スーパーシャープライナーEX 詳しくはこちら
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制作秘話

CHECK

後藤由香子さん インタビュー

――撮影の感想をお聞かせください。
モノトーンをベースに、女性らしさとカッコ良さを両立させたひな人形を作ってほしいというリクエストをいただき、KATEの世界観を表現できるよう、ワクワクしながら取り組ませていただきました。ひな人形と同じ衣装を人間サイズで作りましたが、初めての挑戦でした。
――WEBムービーの制作に当たって、大変だったところは?
十二単をいかに美しく見せるか、でしょうか。ひな人形は動きませんが、人間は動くので、動いた時にも着物がきれいに見えるよう、細部にまでこだわって作りました。十二単はひな人形に使っている生地と同じ西陣織の反物を使い、正絹で仕上げたので、上質な雰囲気がよく出ていると思います。
――「スーパーシャープライナーEX」の使い心地は、いかがでしたか?
アイラインがとても描きやすくてビックリしました。毛先が細い分、すごく細かい作業ができて、それでいて描き心地も滑らかなので、斬新な表現ができたと思います。4体のひな人形は元々同じ人形で、衣装も口紅も一緒なのに、アイライナーひとつで、まったく違った雰囲気に見えるんですよね。何だかそれぞれの性格まで違うように見えてきたのが、私としてはとても不思議な体験でした。
ドールプロデューサー プロフィール

後藤由香子

岐阜市にある「後藤人形」の三代目節句人形工芸士。「森のウエディング」「Gothic」「Snow Bird」など、現代の感性や発想を取り入れた作品が注目を浴び、多くのメディアで話題となっている。伝統を守りながらも、既存のスタイルにこだわらない独創的な世界観が人気の秘密である。

JIROさん、RYUさん インタビュー

――ひな人形のメイクについて。
JIRO:
普段は、特殊メイクでマスクを作っちゃうんですけど、今回はペイントだけで人形に寄せていくということだったので難しかったです。
――撮影の感想と、今回のメイクで意識した部分について。
RYU:
KATEという若者に人気のアイテムと、和のトラディショナルのひな人形のコラボレーションはとても斬新で、面白い企画でした。メイクで意識したのは、人間と人形をいかに近付けるか。細かいところですが、黒目と白目のバランスや顔の作りも違うので、どちらも同じようにメイクすると見え方がまったく変わってしまうんですよ。だから、人間も人形もパッと見、同じように見えるよう、ライティングに合わせて肌の質感を整えました。
――「スーパーシャープライナーEX」の使い心地は、いかがでしたか?
RYU:
ラインがすごく細く描けるので、とても使いやすかったですね。普通は白塗りに一回描くと、筆に白塗りがくっ付いちゃって、色がのらないんですよ。でも、このアイテムは粘度が工夫されていて白塗りの上からでも、何回も同じように描けるのだとか。ビューティーだけでなく、白塗りをよく使うトラディショナルな和の作品とか、特殊メイクとか、プロが携わるいろんなジャンルでも活用できると思いました。
クリエーター プロフィール

JIRO(写真:左)
東京芸術大学卒業後、特殊メイクの道に入り、(有)自由廊を設立。最先端のペイント技術を用いた作品制作を手掛け、フェイスペイント&特殊メイク・造形&アート界の改革者として注目を浴びている。現在は、特殊メイク・造形製作にとどまらず、クリエイティブディレクターとして、映画、ドラマ、CM等、映像業界を中心に多方面で活躍中。

メイクアップアーティスト プロフィール

RYU(写真:右)
パンメークアップスクールロサンゼルス校卒業。VIDAL SASSOON U.S.A 卒業後、ロサンゼルスにてネイル、ボディーメイク、エアーブラシ、特殊メークの技術を習得。大手化粧品メーカー、有名雑誌、イベント、TVCM、広告等、幅広く活躍中。

Amazing Girl’s Sketch | 絵画に隠されたヒミツ

再生開始から14秒後、あなたは必ずだまされる。
KATEが仕掛けるメイクトリックをお楽しみください。
描かれている女性モデル。実は・・・
メタルグラマーアイズ 詳しくはこちら
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制作秘話

CHECK

宮脇咲良さん インタビュー

――撮影を終えた感想をお願いします。
特殊メイクに驚きました。自分でもトリックは分かっているのに不思議な気持ちになりました。自分が絵になっているのが最初は嘘みたいで、技術ってすごいなと思いました。
――今回の動画の見どころを教えてください。
額縁を倒して、そこから人間になるというシーンがすごくカッコ良く撮れたので、そのシーンを後でみるのが楽しみです。
――テレビやライブの時にもメイクはご自分でされていますか?
今回メイクをしてもらってどう思いましたか?
はい、ほとんど自分でメイクをします。 今回の撮影では全体的にいつも以上に濃いメイクだったので、似合うかなって心配だったんですけど、マネージャーさんにレッドカーペットを歩くみたい、カッコいいねって言ってもらえたので、嬉しかったです。
――特殊メイクで大変だったところはどういうところでしたか?
“動かない”っていうのが大変でした。ちょっとでも動いちゃうとバレちゃうじゃないですか。私はジッとしていられないタイプなので、意識してずっと同じポーズでいるのも、メイクをしてもらっている時も、ジッとしていなければいけないので大変でした。
出演者プロフィール

宮脇 咲良
SAKURA MIYAWAKI
HKT48 Team KIV 副キャプテン /
AKB48 Team A 兼任
生年月日:1998年3月19日
血液型:A型
出身地:鹿児島県

JIROさん、RYUさん インタビュー

絵画の特殊メイクを担当した(有)自由廊代表のJIROさんと、
ビューティーメイクを担当したRYUさんにインタビューをしました。
――今回のアイデアに至った経緯を教えてください。
JIRO:
今回はアイシャドウを目立たせて、キレイに見せたいということで、サプライズ感を出すという点でも、絵画が動き出すというのが一番適していると思いました。過去に絵画に似せたもの、背景にとけ込んでいるもの、何かしらに化けていたものなどは制作したことがあったのですが、広く世間には発表していなかったので、こんなのもできますと提案しました。
――今回のメイクで苦労したところを教えてください。
RYU:
JIROとは普段から、アートの部分と目元やヘアの部分とで分業していて、アートとビューティーのコラボみたいな感じでずっとやっていました。だから今回も、どういうタッチでくるのかはだいたい分かっていたんですけど、やっぱりどうしても絵画調になると、商品のパール感や質感とのすり合わせが一番難しくて、特にKATEさんの商品って、キラキラがかわいい商品になっているので、そことのマッチングが大変でした。
クリエーター プロフィール

JIRO(写真:左)
東京芸術大学卒業後、特殊メイクの道に入り、(有)自由廊を設立。最先端のペイント技術を用いた作品制作を手掛け、フェイスペイント&特殊メイク・造形&アート界の改革者として注目を浴びている。現在は、特殊メイク・造形製作にとどまらず、クリエイティブディレクターとして、映画、ドラマ、CM等、映像業界を中心に多方面で活躍中。

メイクアップアーティスト プロフィール

RYU(写真:右)
パンメークアップスクールロサンゼルス校卒業。VIDAL SASSOON U.S.A 卒業後、ロサンゼルスにてネイル、ボディーメイク、エアーブラシ、特殊メークの技術を習得。大手化粧品メーカー、有名雑誌、イベント、TVCM、広告等、幅広く活躍中。

KATE TOKYO